TOKO OA SYSTEM
株式会社東光オーエーシステム
アパレルシステム NBS 卸・SPA向けシステム - アパレル業界へ最先端のソリューションを提供 - TOKO OA SYSTEM

アパレル専用RFIDシステム

RFIDで店頭業務・物流作業の省力化を果たします

棚卸  5分
検品  1分
会計  10秒

販売業務に専念できる環境を構築

大幅な省力化による人件費の削減

FA業務負荷軽減による定着率の向上

棚卸

電波を用いた複数の無線タグ一括読込で、個々の商品からバーコードを取り出して読み込むこれまでの手順が不要となります。 棚卸の作業負荷軽減と時間の短縮が可能でFAは本来の接客・販売に集中することが可能となります。RFIDはユニークIDをもっているため、同じ商品を二度読みするミスも防止出来ます。棚卸の負荷が大幅に軽減されるため、棚卸の頻度を上げることができ、在庫精度の向上が図れます。

複数端末の同時利用

ABそれぞれが読み取った商品のシリアルナンバーをサーバー上で判別、シリアルナンバーの重複を削除します
棚卸を実施する拠点で複数台の端末を同時に使用することが可能です。それぞれの端末が読み取ったデータをサーバーに転送すると、タグのシリアルナンバー重複を削除した後の合算値が棚卸の最新データとなります。他の端末が読み取ったタグも既読データとして読み飛ばすことができ、効率的に棚卸作業が行えます。

売上登録

RFIDリーダーで商品タグを一括読込。会計一回当たりの時間を大幅に短縮でき、レジ待ちの行列をなくし、機会損失を防ぎます。RFIDリーダーは商品の量に応じてテーブル型、ハンディ型の選択が可能です。

入出荷検品

高出力のRFIDリーダーで複数のパッキンを一括で読み取ります。出荷検品ではパッキン内のタグを瞬時に読み込み、各種伝票発行へつなげることができ、作業時間の短縮が図れます。 通常、高出力の電波では周りにある読み取ってほしくないタグまで読み込んでしまいますが、独自開発の電波遮蔽ボックスにより付近にある意図しないタグの読取りを防ぐことが可能です。

RFID概要

RFIDとは

RFID(Radio Frequency Identification)とは、無線通信を利用し非接触による書き込みと読み込みを行なう自動認識技術を利用した技術、またはそれを使った製品、システムです。 数ミリから数センチほどのICタグにデータを記録して、その内容を機器(リーダ/ライタ)からの電波(無線通信信号)で読み込んだり、書き込んだりすることができます。 SuicaやPASMOなどの交通系カード、電子マネーなどのICカードに使われているのをはじめ、商品などのモノに付けて、トレーサビリティシステムや物品管理などにも使われはじめています。

RFIDは、基本的にメモリ機能のあるICチップとアンテナを搭載したICタグ(RFタグ、電子タグなどとも呼ばれています。)と、ICタグ内のデータの読み取り、書き込みを行なうリーダ/ライタ、その情報管理を行なうシステムによって構成されます。 ICタグを目標物に貼り付けることで、自動識別、所在確認、追跡、履歴情報などの記録や、呼び出しなどの用途に使用できます。

バーコードに代わる新しい物流・商品管理

RFIDはバーコードに代わる技術として、普及拡大が予想されています。情報量や通信機能、耐環境性において、たいへん優れたアドバンテージがあり、ビジネスのかたちを大きく進歩させます。

バーコードと比較して、データ容量が大きい上に、データの書き込みが可能。さらに複数同時読取りができます。また、電波で無線通信するため、箱の中に入れたままの状態でも読取りができ、汚れやホコリの影響も受けにくくなっています。物品管理など業務の飛躍的な効率化や精度の高い商品識別、管理業務などが実現可能です。

主な機能

出荷検品 出荷商品を読み取り伝票発行につなげます。
社内間の移動の場合は、受け入れ側の入荷予定データとなります。
移動入荷検品 移動入荷された商品を読み取り、移動元側で検品されたデータと合致するか照合します。
移動元、受取側双方のチェックにより精度を高めます。
棚卸 倉庫や店舗の在庫商品を同時に複数素早く読み取り、棚卸業務を少人数で短時間で実施できます。
棚卸頻度を増やし、在庫精度を向上させることができます。
商品探索 バーコードまたは品番入力により指定した商品を電波で探すことができます。
指定した商品を検知すると、商品が存在する方向を視覚的に確認でき、近付くにつれ音が大きくなるので、商品を見つけることができます。
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